#640【嘘でしょ?】ガンは精神から来る!?内海聡が明かす、現代医学が教えない病の根本原因と真実 内海聡氏(2026.3.28)

(深田)
皆さん、こんにちは。政経プラットフォーム、プロデューサーの深田萌絵です。今回は、DDクリニック院長の内海聡先生にお越しいただきました。内海先生、よろしくお願いします。

(内海)
よろしくお願いします。

(深田)
先生、以前もお話しいただいたのですけれども、何回も聞きます。がん治療の話です。

(内海)
医療の話ですね。久しぶりじゃないですか。専門分野の話を聞かれた方が、気持ちは楽です。癌でも癌以外でも、何でも良いですよ。

(深田)
癌の相談に来る患者さんは結構多いのですか?

(内海)
私はこの2026年ぐらいから診察を少し止めているのですよ。全国講演や政治的なこと、“うつみん村”その他、いろいろやっているので、今までの患者さんを診ながら、たまに枠が空いたら入れるぐらいなので、減っています。講座などは癌の人から相談を山ほど受けていますけれども、病院の仕事は減らしています。

(深田)
そういう講座に来られた方に、癌になった場合の対処をお話しされているということなのですか?

(内海)
していると言えばそうですけれど、とにかく僕は、対症療法というか“How to” でその場しのぎのことはあまり言わないです。考え方としては根本療法です。

(深田)
根本療法とは何ですか?
(内海)
根本療法とは、字の如く根本からよくするもので、その逆が、対症療法です。それは東洋医学、漢方、鍼灸、整体、ホメオパシーもサプリも、その他も全部入ってきます。

癌になる原因は背景があって、食べ方、生き方、考え方、他に運動など肉体作りもそうです。そういうものが当然あるわけだから、その原因の方にアプローチしない限り一緒です。最初は食事指導から入るのですけれど、食事だけでは原因にアプローチしていることにならないわけです。食事は当たり前なので、食事以外もやらないといけない。

(深田)
食事だけでは、だめなのですか?

(内海)
はい。僕は精神療法の専門家ですから。

(深田)
精神ですか?癌は精神からくるのですか?

(内海)
はい。

(深田)
うそ!?

(内海)
嘘じゃないですよ。世界中の古い医学は、みんなそういう関係性があると捉えているわけですけれど、西洋医学は解剖学がベースの医学だから、精神は考えない。西洋医学は戦場の医学ですからね。

東洋医学、日本の古い医学、ヨーガ、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、ヒポクラテスの言葉も全部、そういうことが入っているのです。僕は古い医学を教えている人間でもありますから、そういうことを凄く重視しています。

東洋医学の考え方で言うと「心身一如」といって、物質面と精神面が混ざって病気になる。癌ももちろんそうです。心身一如は、心と身は一つの如くと書きます。

そもそも、癌細胞は西洋医学の定義で、ウィルヒョウの呪い(※1)などと言いますけれど、癌細胞はずっと無限に増殖している。毎日毎日、大量にできていると言っています。これには僕も同意しますけれど、そもそも癌細胞が毎日いっぱいできて、それが無限に増殖し続けるのであれば、理論上、人間はすぐに死にます。
※1)ウィルヒョウの呪い:ルドルフ・ウィルヒョウ(1821~1902)、ドイツの病理学者。細胞病理学で「がん細胞は、ひとたび発生すると無限に増殖を続ける」という「がん細胞・無限増殖論」を唱えた。

実際には、癌細胞が全部成長してくるわけでもない。昭和の初期は、癌で死ぬ人の確率は40人に1人で、ランキングでいうと50位以下です。先住民の研究者から言うと、先住民のレベルまでいくと0.0何パーセントの割合です。80歳とか90歳のおじいちゃん、おばあちゃん、長老がたくさんいるけれども一人も癌にならないということから考えないといけない。しかし、歴史的な研究では西洋医学はしてはいけないことになっているのです。

(深田)
えっ?そうなんですか?

(内海)
してはいけない。そんなモデルを作って「こういう風な生活や、こういう生き方をしたら、健康になりますよ」などと言ったら、製薬会社の薬が売れなくなるじゃないですか。

(深田)
そうですね。

(内海)
検査も売れなくなるから、そんなことは言ってはいけないのです。「今はこういう状況です。目先はこうです」とだけ言って、原因を教えず不安にさせる。それはだめじゃないですか。

(深田)
根本療法はさせない。

(内海)
実際の食べ物とか、いろいろ体に悪いことをして、体が酸化すると癌になりやすいというのはわかります。でも、癌になる人は99.9%以上、必ず1か所だけ、どこか癌になるのです。

大腸がん、胃癌、大腸も「何でここになるの?」というのが全部あるわけですけれど、理屈として「そこの癌だけ増えてきてもいい」と言っているのですよ。他の癌細胞ができても、全部それを倒しているということですよね。なぜそんなことになるのか説明ができないと根本療法とは言わない。

(深田)
確かにそうです。

(内海)
古い医学の価値観としては、ここだけ増えてもいいという精神性みたいなものがある。これは周波数的な発想で解釈しています。ここだけは増えて他のところはいらない。世界中の古い医学は、臓器それぞれに精神性とか価値観があるのです。

こういう病気になる人は、こういう傾向がある。それぞれの癌にはそれぞれの傾向があるので、それをきちんと考えないといけない。食べ物だけ良くすることは、癌ができる他の要素、例えば精神、知性、人間関係、その他の要素を全部無視していることになります。

(深田)
人間関係も癌の元ですか?

(内海)
間違いなくそうです。うちの病院は癌患者に対して絶対に精神療法です。癌患者も難病も膠原病も全員、例外なく精神療法です。カウンセリングではないです。

(深田)
精神療法はどんなことをするのですか?

(内海)
精神構造分析法と言って私が作ったのです。一言で言うと、人間にはいわゆる無意識と意識がありますね。深層心理と表層心理で、その深層心理を分析していく。幼少期から全部、記憶がないところから追っていかないと、謎が解けないのですけれど、そういう精神性が大人になっても、人間関係、仕事、その他に反映されていきます。

それが行き着いて、いろいろ問題が生じてきたなれの果てが病気というイメージですから、その手前からやらないといけない。その精神分析をすれば分かりますけれど、1例たりとも例外はないです。もう精神病だらけのような感じです。

(深田)
精神病だらけですか。

(内海)
精神科医が言っている精神病という意味ではありません。非常に根深い精神的な問題があるから、この人はこの癌になっているのだと関連しているのです。

例えば、乳癌とか子宮癌、卵巣癌が一番分かりやすいです。子宮癌や乳癌は性ホルモンにすごく関わる癌で、性が関係しそうだと素人でも分かります。今まで精神分析を何千とやったか分からないのだけれども、例えば夫婦の問題、父親と娘の問題、嫁姑問題という風に問題がない人は100%いないです。

(深田)
では、幸せな人は癌にならないのですか?

(内海)
幸せな人は癌にならないというのではなく、自分は良いと思っている人がいるのですが、表面上を装っているだけだということに気づく。今までは母親と仲が良いとか、父親のことは好きだったと思っているが、本当は大嫌いだったということを思い出す人もいれば、気づく人もいます。親と仲がいいって言っていたけど、私は奴隷だったのだと気づく人もいる。

本当は深層心理や無意識レベルでは、本人は分かっているわけです。それをいい子として演技をしているような感じです。そうなると、経絡のエネルギーがどんどんおかしくなるので、その場所の癌のエネルギーが強くなり、そこだけ育っていく。したがって食事と精神療法は絶対に必要です。

(深田)
食事と精神療法ですか?

(内海)
絶対です。日本では精神療法をしないですよね。カウンセリングを少しやったら終わりです。しかし、世界では、そういう研究が進んでいて、映画もありますよ。末期癌のサバイバーを集めるような映画が多い。5人、末期がんで絶対死ぬと言われた人が、生き残ったという話は映画のテーマとして売れそうじゃないですか。

その話には食事で治ったという話は絶対出てこない。必ず精神的な話が出てきて、そういう話の方が多い。もちろん、食事では「悪い食べ方は変えました」と言います。代替療法をやるという人であっても、その対症療法としてこれやるとか、それはもちろん皆ちょっと違います。

今は西洋医学でも温熱治療をある程度認めています。温熱治療とか、栄養療法。健康食品、サプリメントをうまく使っているところはありますけれど、やはり末期癌、重篤な病気、難病など、そういう場合に精神面抜きで治るという話は、欧米に行けば行くほどむしろない。

(深田)
そうなのですか。

(内海)
あの人たち、そんなこと考えなさそうな人に思うでしょう。

(深田)
そうですよね。でも、彼らは、カウンセラー大好きですよね。

(内海)
表面上のレベルかもしれないけれど、そういうことに目を向けている。昔は、日本人や東洋人の方が目を向けていたと思うのですよ。しかし、日本は戦後アメリカに来られてから、唯物論者がめちゃくちゃ増えました。

(深田)
確かにそうですよね。

(内海)
それでバカになったのは否めないと思います。これが前提なので、抗がん剤が良いとか悪いとか、もちろん講演会で言っていますけれど、西洋の医療を全否定しているというより、まず根本治療から考えない限り、何があっても同じです。

(深田)
根本療法が、精神療法だと思わなかったです。

(内海)
サプリメントや健康食品は効くと思っていたけれど、飲んでも良くならないという人の方が多いくらいで、相談を受けるのもそちらの方が多いです。もちろん「西洋医学で治したけれど、再発しました。だめでした」という人も多い。

手術は代表的対症療法なので、治しているというよりは、その部分を取っているだけだから、また別の癌ができるかもしれないし、残っているかもしれない。そもそも抗がん剤は、癌細胞を全部殺せないから、リバウンドしやすいのです。

私は抗がん剤とか放射線治療は、全否定です。寿命は伸びない。むしろ寿命を短くなるかなということを言っているのですけれど、手術は全否定しない。必要な時は、やっても良いですよ。ただ、手術は対症療法だから、必ず根本療法やらない限り、また同じことになる。

健康食品やサプリメント、その他いろいろな代替療法も対症療法だから変わらないということをずっと言っていますね。食事ですら、下手すると対症療法に入るかもしれない。

(深田)
食事も対症療法ですか?

(内海)
生きるために食事が必要だから本当は根本的なのですけれど、今、癌に対してネットを中心に見ている人は、食事とか栄養を正すことが根本だと思っています。その栄養のこととか、食事だけに飛びつくので、対症療法に寄っていますよね。それで、これを食べればいい、この栄養素を摂ればいいと考える。

(深田)
スーパーフードですか?

(内海)
スーパーフード、そうです。別に4毒抜きでも良いんですよ。4毒抜きが悪いとまでは言わないのだけれども、4毒抜きをしたら癌が良くなるかと言ったら、ならないのですよ。当たり前ですけれど。

(深田)
え、良くなるんじゃないですか?みんな、よくなっています。

(内海)
全然良くなってない人もたくさんいて、俺も診ています。当たり前の話で、小麦、砂糖、乳製品は癌を作る要因をすごく持っているのは認めますが、それだけが原因ではないのです。精神面はどこへ行った?運動もどこへ行った?薬漬けだったら、その薬の影響の方が食事より全然大きいですよ。

僕は、薬漬け治療専門だから、ひとつ薬を飲んでいたら、それで癌ができる。ステロイドだけではない、高血圧の薬、コレステロールの薬、ホルモン剤、その他で、2次発癌になるのです。

(深田)
今、私は漢方薬を飲んでいます。

(内海)
漢方薬は、そんなに強力ではないので、時と場合を選べば別に飲んでも良いのですけれど、それも対症療法です。何のために飲むのかを見切って飲まないと、延々と飲むようなものではないですね。癌治療は、例えばイベルメクチンでも、クエン酸を飲めば全てがよくなるのか。そんなもので良くなった人を私は見たことがない。

(深田)
クエン酸のことは、みんな言いますよね。

(内海)
クエン酸が悪いわけではないのですよ。クエン酸を摂ったら、癌になった原因が解決するのか。イベルメクチンで治ったように見えるものでも、小手先でやっているだけで、重曹とか他も全部そうです。水素水も対症療法なのですよ。それは根本療法の考え方を言っているだけなのに、私もロックフェラーの手先だと言われます。

(深田)
え?!ロックフェラーですか?

(内海)
そうです。製薬会社の手先と言われるのですよ。やはり、根本療法をきちんととやらないとだめですよ。クエン酸、重曹、イベルメクチン、何かの健康食品、水素水、そういうものを何も考えずに飲んでいても、何も良いことない。余計に悪くなると言ったら、あちら側と言われるのです。何であっち側なのですか?

(深田)
製薬を飲むのではなくて、精神、心から治していくということですね。

(内海)
生き方の問題だから、精神は絶対必要なのだけれど、精神だけで良くなるのではなく、その依存状態からまず脱却しないといけない。

(深田)
何に対する依存ですか?

(内海)
現代人は、とにかく全人類が依存状態と言っても過言ではない。大西つねきさんも街宣でそういうことを話していて、私も(講演会などで)言っています。食べ物、お金、価値観など、とにかく目の前にある全てのものに依存している状態になっている。

対症療法や医者に頼ることも依存症で、サロンに行くことも依存症です。結局、自分で良くすることがまず一歩目で、本質的に治療をしていくことが前提なのに、何かを使えば良くなるというのはおかしい。

(深田)
わかります。私も、これを買ったら良くなるかもしれないと引っかかります。

(内海)
例えば、ここにあるパソコンとかマイクとかコップを例に考えてください。病気を良くするのは、会社を良くする、あるいは国を良くするのと同じだとなった時に、コップで会社が良くなるのか。パソコンがあるから会社の経営が上向くかと言ったら良くならない。

(深田)
そうですよね。

(内海)
パソコンが100台あって、スタッフ全員がパソコンを使えると、効率は上がります。コップがあったら飲みやすくなり、効率が上がるだけです。しかし、経営とか国を良くするということは、根本のところを変えない限りどうしようもない。

社長や重役が経営方針を見直し、政治経済などいろいろなことを勉強して、システムを考えてやるから良くなるわけです。人の病気にも同じことをやれと言ったら「オカルトだ、あっち側の人間だ」と言われる。どういうことでしょうか?

(深田)
はい。今回は、DDクリニック院長の内海悟先生に癌の根本治療、それは精神療法だったという話をお話しいただきました。どうもありがとうございました。

(内海)
どうもありがとうございました。

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