#275 青汁王子こと三崎優太が語る。財務省解体デモ参加で謎の圧力。その内幕を暴露! 三崎優太氏

(深田)

皆さんこんにちは。政経プラットフォームビジネスアナリストの深田萌絵です。今回は、未来ホールディングス代表の三崎優太さんにお越しいただきました。三崎さん、よろしくお願いします。

実は、三崎さんのYouTube、ずっと陰ながら拝見させていただいています。

(三崎)

本当ですか?ありがとうございます。

(深田)

先日、「財務省解体デモ」にも行かれて、その動画も拝見しました。三崎さんが財務省解体デモに興味を持たれたきっかけを、ぜひ教えていただけますか?

(三崎)

はい。正直、僕の元には全国のいろいろな方からダイレクトメッセージが届くのです。内容としては「生活が苦しい」「食べるものもない」といった切実な声が多いですね。

そんな中、YouTuberのヒカルさんなども財務省解体デモについて取り上げていたりして、今までなら誰も触れなかった財務省関連の話題が、少しずつ表に出てきたなと感じています。

(深田)

確かに、あまりインフルエンサーや経営者の方が触れるテーマではないですよね。

(三崎)

そうなのです。僕自身、皆さんご存知の通り脱税事件で国税局にやられました。あれは完全に財務省の管轄だと思っています。そういう経験があるからこそ、今、国が変わろうとしているこのタイミングで「何かできることがあるのではないか」と思ったのです。

そして、自分の過去の経験からも、どうしても声を上げたいという気持ちが強くありました。困っている人の生活を少しでも変えたい、という思いと、自分自身の過去に対する思いが重なって、今回の行動につながったのです。

(深田)

国税局って、すごく理不尽な部分がありますよね。

(三崎)

本当にそうなのです。でも、それをこうしてはっきり言ってくださる方って、今までいなかったと思うのですよ。少なくとも僕の周りにはいませんでした。

YouTubeでエンタメ動画を出している人たちや、経済とは少し無縁のジャンルの方々でも、実は「理不尽さ」を感じている人は多いみたいです。でも、やはり皆さん「言えない」のですよ。報復が怖いからって。

(深田)

確かにそれはありますよね。でも今回、三崎さんのような、私から見ても本当にお若い方が、こうして財務省の問題を取り上げてくださったのは、すごく嬉しいです。私自身も、とても心強く感じています。

反響はどうですか? 特に若い方からの声は届いていますか?

(三崎)

いや、若い方からの反響はものすごく大きかったですね。動画自体も、最後に僕が確認したときで150万再生を超えていました。コメントも本当にとんでもない数をいただきました。

そういった意味では、発信者として手応えを感じられたというか、すごく意義のあることができたのかなと思っています。もちろん、YouTuberとして再生数が取れたという面でもありがたい話ではあるのですけど、僕は正直、再生数のためというよりも「自分の思いを伝えたい」という気持ちでやっていたので、そういう意味でもすごく良かったな、いい動画だったなと感じています。

ただ、一方で反動も大きかったですね。

(深田)

反動?どんな反動があったのですか?

(三崎)

その後、自分のチャンネルで「圧力がかかった」という動画を出したのですが、深田さんもご覧になりましたよね?

(深田)

はい、拝見しました。

(三崎)

ネットとかでは「そんなの嘘だ」とか「ありえないだろう」という声も一定数あったのです。でも、本当にそういう圧力があったのですよ。

これからその詳細もぜひお話しさせてもらいたいのですけど、正直、経営者として経済活動する中で、かなり大きな影響がありました。

たとえば、すでに決まっていた借入が突然、銀行側からドタキャンされたのです。

(深田)

えっ!?それは大変でしたね。

(三崎)

はい。ここから少し具体的な話になりますが、個別の金融機関や証券会社の名前は控えさせてください。それを言ってしまうと逆にまた問題になりかねないので、皆さんにはご理解いただければと思います。

実際に起きたことをお話しすると、僕は最近不動産業を始めたのですね。その関係で日本橋のある物件を購入しました。金融機関とも「これから積極的にお付き合いしていきましょう」ということで、握手までしたのです。

そのとき、金融機関からは「融資の内諾(ないだく)」ももらっていたので、安心してその物件を購入したのですよ。1億円を超える、決して安くない物件です。

(深田)

はい。

(三崎)

ちょうどその物件の契約日が、たまたま「財務省解体デモ」の数日後だったのですよね。しかも、あの動画を出した翌日に金融機関から連絡が来まして。

「今回の話はなかったことにしてください」と。

僕らとしては「えっ?」という感じでした。普通、融資内諾が出ている以上、契約後にそんなことってあり得ないのですよ。僕も不動産業の方々に聞いたのですが、「そんな話聞いたことない」と、皆さん驚いていました。

で、「なぜですか?」と理由を尋ねたのです。すると、「本部からの指示です」としか答えてくれませんでした。

「じゃあ、その本部の指示って何ですか?」とさらに聞いても、「それについてはお答えできません」という回答でした。

決して「財務省のデモ動画を出したからダメです」とは一言も言われていません。ですが、どう考えてもタイミング的にそれしか考えられないのですよね。

(深田)

いや、本当に怖いですよね……。そうやって会社を経営している中で、いきなりそんなことが起きるなんて。

(続きは動画で!)

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