#274-財務省解体デモ。日本の財政危機のウソに隠された衝撃の事実!! 安藤裕氏 ・大奈(Daina)氏×深田萌絵

(深田)
皆さんこんにちは。プラットフォームビジネスアナリストの深田萌絵です。
今回は、元衆議院議員で税理士でもいらっしゃる安藤裕先生と、マルチタレントのダイナさんにお越しいただきました。

(安藤)
はい。少し、いい波が来ましたね。

(深田)
いや、本当ですね。なんか、いい感じで「財務省解体デモ」もビッグウェーブになってきましたね。

(安藤)
そうそう。けっこう有名なYouTuberの若手、例えばヒカルさんとか青汁王子さんとか、若い人たちも取り上げてくれていて。これ、結構ひとつのムーブメントになるんじゃないですかね。

(深田)
私も、いい感じになってきていると思います。4月29日に、また「財務省解体デモ」をやりますよね。改めて、イベントとして。

(安藤)
はい。1大イベントですよね。
また、ああいうビッグネームの方にも来てもらえたらいいな、なんて思っていますけど。

(深田)
そうですね。ぜひ来てほしいですよね。ところで、この「財務省解体デモ」、どう使ったらいいと思いますか?

(安藤)
そうですね。もともとは、たった一人のおじいさんが始めたんですよ。最初はね。

(深田)
えっ、そうなのですか?

(安藤)
そうなのです。本当に一人で始めて、一生懸命やっていたのですけど、亡くなられちゃったんですよ。

(深田)
えぇ……そうだったのですね。こないだまで元気でやっていたのに……。

(安藤)
そうなのですよ。

(深田)
もしや、それって森永卓郎さん?

(安藤)
いや、違います違います。もっと普通のおじいさん。本当に一般の方ですよ。

(深田)
あ、そうですよね。森永さんなら、メディアにも出ていますもんね。

(安藤)
そうそう。だから、普通の人が「これはやばい」と思って始めた運動だったのです。

(深田)
えっ、森永さんTシャツ着てやっていた人とは違うのですか?

(安藤)
それはまた別人ですね。そこはちょっと分からないですけど。

(深田)
そのおじいさん、いつ頃亡くなられたのですか?

(安藤)
もう1年くらい前かな。でも、その方がいたからこそ、いろんな人が後からまた動き始めて。今みたいな大きな流れになってきたのですよ。

(深田)
なるほど。やっぱり、そういうことに気づいた人が声を上げ始めたのですね。

(安藤)
そう。これは急に生まれるものじゃないのですよね。どのタイミングで大きな波になるかは誰にも分からないけれど、今まさにビッグウェーブになりつつあるなと感じています。

(深田)
この前のデモも、1000人以上集まっていましたよね。

(安藤)
そうそう。僕らも言ってみれば、もう10年以上「積極財政が必要だ」と言い続けてきたわけです。今は財政赤字を拡大しなきゃいけない、国債ももっと出さなきゃいけないってね。

(深田)
ずっと、そういう主張は「陰謀論だ」なんて片付けられてきましたもんね。

(安藤)
そうなのですよ。でも、さすがにもう10年以上やってきて、それこそ三橋貴明さんとか、藤井聡先生とか、中野剛志先生とか、そういう方々も一緒になって言い続けてきたわけです。

(この続きは動画をご覧ください)

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