トランプ政権の顔ぶれ! 政界の闇を追う新展開を解説! ケント・ギルバート氏 No.273

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【目次】
00:00 1. オープニング
00:39 2. マイク・ポンペオ元国務長官
02:20 3. 国務長官マルコ・ルビオ
03:40 4. 司法長官パム・ボンディ
04:09 5. 国防長官ピート・ヘグセス
08:52 6. 厚生長官ロバート・ケネディ・ジュニア
10:05 7. 財務長官スコット・ベッセント
11:37 8. 政府効率化省イーロン・マスク
13:53 9. 運輸長官ショーン・ダフィ
14:37 10. IRSに監査・金保有も監査

(深田)

皆さん、こんにちは。政経プラットフォーム、ITビジネスアナリストの深田萌絵です。今回は米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバートさんにお越しいただきました。ケントさんよろしくお願いします。

もうアメリカのことだったらケントさんに聞けというのが、日本の言論界隈でよく言われていることなのですけれども、今回はトランプ政権内にどんな人材がいるのかを教えていただきたいと思います。

(ケント)

まず閣僚ですね。トランプが2016年に当選して2017年から第一次トランプ政権ができた時に、まさか当選するとは自分も思っていなかったようで、誰を採用すればいいのか分からない。それで結局、暴露本を書きたい人たちが結構入りました。それで暴露本がいっぱい出たわけです。

今回は、絶対に信頼できる人しか選んでいないのです。

(深田)

ポンペオさんは姿を消しましたね。何があったのだろう。

(ケント)

ポンペオはどちらかと言えばネオコンでしょう。ネオコンが嫌いなのですよ。

(深田)

トランプさんはネオコンが嫌いなのですか。

(ケント)

嫌いですよ。ネオコンは戦争をしたいわけでしょう。トランプは絶対戦争はしたくないのですよ。戦争をしないというのが彼の考え方なのですよ。

(深田)

と言うことは、ポンペオさんのバックのネオコンチームは。

(ケント)

皆ダメです。セキュリティクリアラスも消されています。

(深田)

そうなのですか。すごいですねトランプ政権

(ケント)

それで国務長官を誰にしたか言うと、マルコ・ルビオという上院議員なのですね。

(深田)

結構対中強硬で有名な方ですね。

(ケント)

そうなのです。それで2016年の選挙の時に、ディベートでトランプとルビオが話し合っていた。ルビオは結構、手で喋るのですよ。トランプはそれを見て「マルコちゃんあなたの手が小さいね。ひょっとしてあそこも小さいのかな。」

(深田)

そんなことを言っちゃったの。

(ケント)

言ってしまったのですよ。それでリトルマルコというあだ名がついてしまったのです。ところが彼は上院議員として非常に優秀な人なのです。それで今回は国務長官にしました。とても優秀なのです。それはだって上院議員の承認をもらわないといけないでしょう。99対0で全員が承認したのですね。民主党も。

それから、バイデン政権がローフェア(法律戦)やっていましたけれども、それ絶対はしないということでフロリダ州の司法長官だったパム・ボンディという女性が入りました。ものすごく優秀なのですよ。

(深田)

あの方少し美魔女チックですよね。60歳ですごく綺麗な感じの。

(ケント)

少し意外だったのが国防長官ピート・ヘグセス。彼はモーニングショーの司会者だったのですよ。IBリーグを2校出ていますし、軍隊を20年一応登録しています。予備ですけれど。それでイラクにも行っていますし、アフガニスタンも行ったかな? ですから彼は防衛問題について非常によく分かっている人なのですよ。だけどテレビのアナウンサーを国防庁長官にするなんて。

(深田)

誰も思いつかないですね。

(ケント)

思いつかないのですけど、非常に優秀なのですね。

(この続きは動画をご覧ください)

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