#281 国税に納税拒否されて突然逮捕。理不尽で目覚めた日本政府の闇とは!? 青汁王子こと三崎優太氏

(オープニング)

 国税局が朝やってきたのですよ。開けたら、いきなり「令状」というのですか、出されて。「14億納税していて、1億8000万脱税した」と言われたのです。でも、修正申告は受け付けないって。もう埒が明かないし、僕も自分の人生を生きたいので、「海外に移住させてください」と言ったのです。

ああ、それ言っちゃダメなのです。海外逃亡はね、逮捕の理由になるのです。


(深田)

 皆さんこんにちは。政経プラットフォーム、ITビジネスアナリストの深田です。今回は未来ホールディングス代表の三崎優太さんにお越しいただきました。三崎さん、よろしくお願いします。

(三崎)

よろしくお願いします。

(深田)

前回、財務省解体デモにどうしてご参加されたのかというお話を伺いました。その際に、実は国税局からの監査で非常に理不尽な思いをされて、Youtubeを始められたということでした。その経緯について少し教えていただきたいです。

(三崎)

 そうですね。そもそも僕は2007年11月に会社を起業しました。18歳の頃ですね。それから、インターネットのアフィリエイト事業やモバイルコンテンツ事業、例えばソフトバンクやKDDIの公式サイトを作るなど、ITビジネスを若い頃からやっていました。

25歳の時、2014年か2015年頃に、業態を転換しようと思い、通販事業にシフトしました。今でいうD2Cですね。元々マーケティングが得意だったので、「こうやれば売れるだろうな」というやり方を見つけたのです。それで商品を作ろうと思い、青汁を開発しました。これが大ヒットして、「青汁王子」と呼ばれるようになったのです。

業績としては、業態転換してから3年間で、3年目には年商130億円、利益が42億円も出ていました。当時は本当に儲かっていたなと思います。

(深田)

 すごいですね。

(三崎)

でも、それからテレビ局の方から声がかかるようになって、テレビ出演をするようになったのです。20代で贅沢な暮らしをしている、とメディアに取り上げられました。露出が増えていくと、テレビ出演を始めてから1年、1年半ほどで、国税局が朝やってきたのです。

今でも覚えていますが、2018年1月30日です。朝、寝ていたらピンポンと鳴って、国税局が来たのです。当時、僕の納税額は14億4000万円でした。利益が42億円出ていたので、法人税として14億4000万円を払いました。だから国税局が来る理由が全く思い当たりませんでした。

(深田)

 きちんと納税されていたのですね。

(三崎)

 そうです。僕は納税していましたし、その証拠書類もあります。三井トムホールディングスなんかは1800億円儲けていて500万円しか納税していないのに、僕はしっかり払っていたのです。自己資本比率を上げるために納税も積極的にしていました。

そんな中、朝ピンポンが鳴って、何かと思ってドアを開けたら、いきなり「令状」と書かれた紙をバーッと出され、「強制捜査だ」と。国税局の職員が30人ほど来て、自分の会社や関係先にも数百人体制で押しかけました。

その後、国税局に呼ばれて、「脱税しただろう」と言われました。僕は「14億納税しているのに、いくら脱税したって言うのですか?」と聞いたら、「1億8000万円」だと。納税額の比率から考えると、かなり低い額です。

確かに、疑われるのも仕方ない部分はありました。でも、「これは誤解だし、間違っていた部分は納税します」と伝えました。当時、それくらいの額はすぐに納税できる状態でした。「そんなに揉めるなら払いますよ」と言いましたが、「修正申告は受け付けない」と言われたのです。

(深田)

 それはおかしいですね。

(三崎)

 本当におかしいですよ。だって、我が国は2800万円の裏金を隠していても罰則がないのに、僕は修正申告させてもらえなかったのです。

その後、テレビで散々報道されて、世間の人は誤解していました。「脱税したお金で豪遊していた」「いい家に住んで、いい車を買っていた」と。でも、それは全く違います。確かに贅沢はしていましたが、すべて納税後の正当な利益でやっていたことです。

それから、国税局との戦いが始まりました。毎月1~2回呼ばれて、1日8~10時間取り調べを受けました。結果的に有罪になったので、世間的には「脱税した」となりますが、僕には僕の真実がありました。

1年間、ずっと戦い続けました。でも、状況が一向に進展しないので、「もうこの国はおかしい」と思い、「海外に移住します」と国税局に伝えました。

(深田)

 それが逮捕の理由になったのですね。

(三崎)

 そうです。でも、その時の担当者は「ダメ」と言うのかと思ったら、薄笑いを浮かべて「いいですよ」と言ったのです。

(続きは動画で!)

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