#271 俳優の石田純一氏の挑戦! 低年金なんて怖くない!70歳起業で成功する方法! 石田純一氏×深田萌絵
(深田)
皆さんこんにちは政経プラットフォーム、ITビジネスアナリストの深田萌絵です。今回は俳優の石田純一さんにお越しいただきました。石田さんよろしくお願いします。
(石田)
よろしくお願いします。
(深田)
今日は、石田さんの起業について教えていただきたいです。今の時代は年金をそれほど受け取れないという問題があり、老後破綻するのではないかと色々な不安を抱えている人がいます。その中で「いやいや、収入が減ったら起業するんだぞ」と言って、それを実現された石田さんから『炭火焼肉ジュンチャン』の成功のポイントなどを多くの人と共有させていただきたいと思います。
(石田)
まずその前に、今はITやAIなどいろいろな意味で転換点と言えそうですが、人間の寿命や若さなども次々に解明されています。ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド(NAD、老化や疾患と関係が深いことが知られている)という物質が体内で値が高くなると、老化が止まります。これは『ネイチャー』やその『サイエンス』など、世界の一流科学雑誌が発表しています。老化防止はこの5年、10年の間に研究が進み、実現できそうになっています。
以前はアンチエイジングでエイジングを少し止めるという考えがあり、その後ウェルエイジングで素晴らしく年を取りましょうという考えもでてきた。その中には身体的健康、経済的健康や社会的健康も含まれていると思います。
私はこの前、アメリカでデビッド・シュミット(国際食品情報協議会理事長)さんにお会いしました。そのアメリカで、彼らは「人間は150~180歳ぐらいまで生きられるかもしれない」と公言しています。それはアンチエイジングやウェルエイジングではなく、もう『リバースエイジング』の時代だというのです。
(深田)
何ですか?リバースエイジングとは。
(石田)
若返りです。彼は「水に若返りの要素を入れてそれで飲むだけで、何歳か若返るというものが来年ぐらいから出てくるはずだ」言っていました。今、人は80歳ぐらいで死ぬかもしれない、90歳になれたら少し元気であればいい、ゴルフができてお酒が飲めればいい、生きているだけでありがたいということではないかと思います。しかし、寿命120歳が現実的になると、人生プランなどを変えないといけないです。
(深田)
確かにそうですよね。
(石田)
今日はそのお話です。